​- 私たちのこだわりと想い -

​私たちがお届けする商品は、
​私たち自身の家族や子供、
そして大切な人にも安心してすすめられる食を
作りたいとの想いから生まれています。
​< こだわりと想い >
この数十年でアレルギー疾患の方が
急速に増加傾向にあります。
原因は色々と考えられますが、食生活の
多様化がその一つと言われています。
そういう私も、幼少の頃はアトピー性皮膚炎をわずらい、
​寝るたびにかゆみに襲われるような状況でした。
それを見かねた母が、無農薬の野菜を自家栽培し、
当時では珍しかった
日々の食生活から改善してくれました。
浄水器まで設置し、
そのおかげか、小学校を卒業する頃には
綺麗な肌を取り戻すことができ
この体験がきっかけで「食」に興味をもち、
料理の道を志すことに繋がりました。
数十年前と比べると私たちの生活は、
より便利により快適になりましたが
一方で、保存料などの添加物が多く
使われてきたことも事実です。
食に携わってきたからこそ、年々アレルギー疾患の方が
増加しているのを肌で感じてきました。
そして、アレルギーだけでなく日々の食生活が
生活習慣病に繋がるとも言われています。
同じように悩んでいる方のお役に少しでも立てるよう、
​「食」の大切さもお届けする気持ちを込めて、
​1つ1つ手づくりしています。
統括料理長 五十嵐
​< 一流シェフの手づくり >
「食​」は栄養をとる為だけでなく、大切な人と大切な時間を
共有する重要なツールだと考えています。
だからこそ、安全性はもちろん
味わいにもとことんこだわりました。
名だたる名店で修業を積んできた
「和」「洋」「お菓子」それぞれのプロが集い
安全で美味しい食事とスイーツを1つ1つ手づくりしています。
プロの味わいをご自宅でごゆっくりとお楽しみください。
​< 心と時間にゆとりを >
✓ 最近、心の余裕を感じる豊かな​時間は取れていますか?
✓ 情報が溢れ、急速に変化している今、
日々の忙しさに追われていませんか?
​からだと心をつくる大切な食事だからこそ、
少しでも心に余裕をもってもらう為の
お手伝いができれば幸いです。
​< 冷凍食品 = 美味しくない、からだに悪そうは昔のはなし >
​ー NASAも認める冷凍技術 ー
✓ 冷凍食品のイメージ「美味しくない」
「からだに悪そう」は昔のはなし
​以前までは、冷凍食品は「美味しくない」という
イメージがありました。ただ、今は冷凍技術の
発達により、作り立てと同じ味わいを保てるまで
進化してきました。
調理済みの食品だけでなく、お肉などの生鮮食品も
冷凍前と冷凍後でほとんど味が変わらないほどです。
✓ 食材の細胞を壊す温度を一気に通過
冷凍する際、-5℃~-1℃の温度帯が一番細胞を壊します。
この温度帯をどれだけ早く通過できるかが
味の決め手となります。
私たちが使用している急速冷凍は、
NASAも視察にくるほどの技術で
​食材の細胞が壊れるのを防ぎます。
✓ 体に悪そう、実は逆
冷凍食品は、細菌などが繁殖しない為、
保存料などの添加物を必要としません。
逆に常温で何日も保つ食品は、
保存料などで細菌が繁殖しにくいよう加工されています。
冷凍技術を使うことで余分な添加物を
使用することなく、より自然な状態で
お届けすることが可能となりました。
​< 低糖質と美味しさの探求 >
✓ 低糖質と美味しさの苦悩
「美味しい低糖質のスイーツ」というご要望を
いただいた当時毎日頭を悩ませていました。
スイーツは「甘さが命」と言っても過言ではありません。
しかし、低糖質のスイーツは、その命である「甘さ」を
覆すような挑戦だったからです。
プロのパティシエとして、美味しさを
妥協することはできません。
矛盾を抱えたスタートに、技術だけでは越えられない壁が
存在しました。
✓ 低糖質や安全性を1から勉強
1から勉強です。
技術だけでなく、糖質を抑える食材や安全性など
勉強→試作→勉強と試行錯誤を繰り返すうちに、
低糖質の食材も網羅し、
これまで培ってきた技術と新しい知識とを繋げることが
できました。
料理やスイーツの技術はそれぞれ違う部分も
多々あります。
しかし、低糖質や安全性などの知識は料理、スイーツ
両方に活かすことができます。
その知識とプロの技術で、安全で美味しい料理と
スイーツをお届けします。
​< 有害物質を除去したミネラル水とこだわりの『だし』 >
✓ 亜硝酸態窒素を99%、ヒ素を98%除去したミネラル水
近年の環境問題と水素変化により、市販の
ミネラルウォーターでさえも安心できなく
なってきました。
料理にもたくさんの水が使われているからこそ、
​安全性と美味しさを追求するために
「水」は避けて通れません。
​JAXAとの共同研究から生まれた安全で美味しい
ミネラル水が料理の味わいを支えます。
✓ 『だし』を際立たせる軟水
料理に『だし』は欠かせません。その『だし』の
​ベースとなる水はどれでもいいというわけでは
ありません。
水には「軟水」と「硬水」があり、水の性質そのものが
『だし』の味わいを決定してしまいます。
だからこそ、『だし』の味わいがより深く
コクが生まれるようお水選びからこだわりました。
お水だけでなく、昆布の厚み、かつお節の粗さ、
温度にいたるまで、料理ごとに変化させて
使い分けています。
​< 私たちの願い >
元々は、私たち自身の家族や子供、そして大切な人に
自信を持って勧められるような「食」を
​作りたいとの想いからスタートしました。
そして、その中で多くの方から食に対する悩みや相談を
受ける機会もたくさんいただきました。
​私たちは、安全で美味しい食事を届けると共に
​『時間とゆとり』もお届けしたいと考えております。
食べることの喜びはもちろん、
健康的な生活と時間的なゆとりまで
お客様の満足と共に私たちの成長があると考えて
おります。
弊社の商品を通じて、お客様にとって少しでも
お役に立つことが私たちの願いです。

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